センサー技術関連 幅広い分野に応用できる技術

概要

本システムは、従来のような教室等で収録した講義を映像配信するだけではなく、今後の遠隔アクティブラーニングに求められる機能、すなわち遠隔地にいる講師と受講生の討論および複数地点間で受講生同士がグループワークを行う機能(リアルタイム配信)を提供するものです。同時に、これらの討論やグループワークの内容(発言・発表及びメモ・図面作成など)のオンデマンド閲覧を可能とします。

特徴

  • 遠隔講義機能 教室で講義が行われている様子をカメラ、マイク、講師の使用するパソコン上の資料映像をライブ配信することで複数の遠隔地にいる受講生が教室と同様に講義を受講することができます。
  • テレビ会議機能で遠隔グループワークを実現 遠隔地で受講している受講生同士が同じ通話グループに参加してグループワークを行うことができます。
  • 講義終了後にYouTubeへオンデマンド動画を自動アップロード ライブ講義で配信した内容は講義終了後にすぐさまYouTubeへアップロードされるため、講義を受講できなかった生徒も後から講義内容を確認することができます。
  • 授業管理システム・eポートフォリオとの連携 授業管理システムMoodleやeポートフォリオシステムと連携することで、遠隔授業の 授業評価や学習評価(ポートフォリオ)をサポートすることができます。
  • マルチデバイスでの受講が可能 パソコンの他、スマートフォンやタブレットでも遠隔講義を受講することができます。

従来製品に比べて優れている点

  • 遠隔地の受講生同士のグループワークを安価で実現 従来システムでは多地点のテレビ会議システムを構築するための導入コスト・保守コストの負担が大きく、遠隔グループワーク実現の障害となっていました。本システムでは、外部サービスを利用することにより低価格でグループワーク機能を実現しています。
  • グループワーク中の協業作業をサポート 講師や受講生が議論をしながらその場で図面や資料を作成するなどの協働作業はグループワークにおいては重要ですが、ネットワーク上での遠隔グループワークにおいては協働作業を支援できる遠隔講義システムは今まで存在していませんでした。本システムの導入によって初めて協業作業支援を含む遠隔グループワークを実現することができます。

システム構成図

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